髭が濃い悩みの友人について。

髭が濃い悩みが自分より真剣だった友人

髭が濃い悩みが自分より真剣だった友人

私もひげが濃いことでのコンプレックスはかなり強く持っている方ですが、それよりも悩みが深いという友人に、社会人になってから出会いました。その友人のヒゲの濃さというのは確かに中々のもので、一度一緒に温泉に泊まりに行った時には、次の朝の伸び具合に、ちょっと心理的に同情すら覚えました。

 

その友人の場合は、もはやひげが濃いことの悩みについては学生時代からずっと続いている事で、それをごまかそうとしても、ごまかすことが出来ないので、それを受け入れよう…と考えたそうです。

 

それ以来、ひげを処理するという事ではなく、ヒゲの似合うファッションを見つけようという事で、髪型や、服装なども研究していたそうです。確かに、その友人は、顔が男らしいという事もあって、今ではひげが濃い状態でありながらも、なかなか似合ったファッションになっています。

 

そういったことを考えるようになってからは、確かにできれば髭は薄くしたいと思いながらも、ファッションとトータルでかっこいいと言われるような事も出てきて、少しずつコンプレックスがなくなってきたそうです。

 

私の場合は、顔そのものは童顔なので、ヒゲが生えているファッションでかっこよくなるという事がまずありえませんので、このようなことをする事は出来ません。ですので私の場合は、やはりしっかりとヒゲの永久脱毛という事を考えない限り、このコンプレックスが解消されるという事はないのだと思います。

 

顔が幼いままなのなら、ヒゲの方も幼いままでいて欲しかったものですがね。。


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