かつてヒゲが濃くて嫌な思いをした経験。

かつてヒゲが濃くて嫌な思いをした事

かつてヒゲが濃くて嫌な思いをした事

かつてひげが濃くて嫌な重いをした事はいろいろあるのですけども、それでもやはり私の人生の中で一番記憶に残っているというか、すぐに思い出せるものは、女友達のツテで参加した合コンで、初対面の見た目の印象が自分の中で完全にストライクだった女の子から

 

「○○さんって、なんだか志村けんの変なおじさんみたいな感じのヒゲですよね(笑)」

 

と言われた事でした。

 

私も自分のひげが濃いことについては、いろんなところで言われていて、それまでにも参加した事なら合コンなどでもいじられた事はありましたから、結構これについては、かわす術を知っているつもりだったのですが、自分の中で気になっていて、心の中がハートマークになっていた時に言われたので、

 

「ははは、そうですか。似てますか...。」

 

という、感じで、笑いで処理する事もできず、その後の1時間ぐらいは完全にテンションが最低レベルのままで過ごしました。

 

昔このコンプレックスを解消するために、私のように体のコンプレックスを持っている人間が、どのようにそれを上手にごまかしてかわすか?というような方も結構読んで研究したりして、髭以内のコンプレックスについては、それなりにかわすテクニックも覚えたのですが、深刻なレベルに到達しているヒゲの悩みだけは、やはりそんなに上手にやる事は出来ませんでした。

 

また、このように面と向かって言われてショックな重いをしなくても、自分自身では、相手が常に自分に対してそのように思っている…という心理がありますから、初めて会う人間には特に、積極的になれないというところがあります。

 

本当に、ひげが濃いというだけで、大の男がこれほど消極的になってしまうわけですから、恐ろしいものですよね。


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